記事の内容
ガラスが溶けるようなトランディション効果
CC Glass Wipe はガラスが溶けるような効果を出しながらトランディションするエフェクトです。
パロメータ

Completionでエフェクト効果を調節できる
ここでエフェクト効果の程度を調節できます。0%がトランジション始めで100%がトランジション終わりです。
Layer to Revealで素材を指定する
トランジション後に表示したい素材を指定します。
Gradient Layerでトランジションパターンを変える
ここにはトランジション用の素材を指定します。ここで指定した素材の明るい部分から効果が適用されていきます。

トランジション後の素材を指定してみる
トランジション後の素材を指定してみましょう。つまり、「Layer to Reveal」と同じ素材を指定するということです。
そうすると、トランジション後の素材の明るい部分からトランジション効果が適用されていくのが分かりますね。
他の素材を指定してみる
今度は「Layer to Reveal」とは違う素材を指定してみましょう。たとえば、タービュレントノイズで生成した素材をしてみます。
そうすると、今度はタービュレントノイズの明るい部分から効果が適応されていき、トランジション後の素材に変わります。

Softnessでエフェクトの強さを変える
エフェクト効果の強さを調節できます。数値が大きいほど液体っぽくなります。
Displacement Amountで歪みを調節する
エフェクト効果による歪みを調節できます。数値が大きいほど歪みます。